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Heat Core Band 熱中症対策バンド 装着イメージ
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熱中症対策バンド

Heat Core Band

HC-BD Series

Heat Core Band — 手首から、熱中症リスクを警告。倒れる前に、伝わる。

¥5,890(税抜)

充電・操作・通信不要、5か月使い切りタイプ

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Heat Core Band

手首から、熱中症リスクを警告。

体表面温度環境温度、2つのセンサから熱中症のリスクを判定
音・光・振動で、本人にも周囲にも伝えます。操作不要で、つけるだけ。

Heat Core Band — 特長一覧
熱中症対策 管理者の義務

2025年6月、
熱中症対策が義務化されました。 組織を管理する立場の人間は、
熱中症リスクに「気づける状態」を作る義務があります。

1,257
2024年 職場における
熱中症死傷者数(過去最多)
50万円
対策を怠った場合の
罰金(または6カ月以下の懲役)
気温31℃以上
義務化の対象基準
※ 暑さ指数(WBGT)28℃以上も対象

改正労働安全衛生規則(2025年6月施行)

気温31℃以上の環境で1時間以上作業させる事業者は、
作業者の異変に「気づける仕組み」を用意する義務があります。

違反時: 6カ月以下の懲役 または 50万円以下の罰金

参照: 厚生労働省 — 職場における熱中症による死傷災害の発生状況

Heat Core Bandは、
誰でも、すぐに、迷わず使えること。
作業の邪魔にならないこと。
そして——毎日つけやすいデザインであること。

この3つにこだわって開発した、熱中症対策デバイスです。

Heat Core Band LED 3色表示

Two-Stage Alert

熱中症リスクを、
2段階で警告。

光・振動・音の3つの手段で、本人にも周囲にも伝えます。

LEDレベル発報
正常 リスクなし
注意 振動
警報 警告音・振動
デュアルセンサーによる熱中症リスク判定の仕組み

Dual Sensor Technology

2つのセンサが、
熱中症リスクの高まりを捉える。

体表面温度センサが手首表面の温度を計測するとともに、環境温度センサが周囲温度の変化を捉え、独自のアルゴリズムによって熱中症リスクを判定。

体表面温度だけでは捉えきれない熱中症リスクを、倒れる前に検知して警告します。

G-Shockとの薄さ比較

Ultra Thin

薄さで圧倒。
厚みわずか11mm。

袖口に引っかからない。工具を持つ手を邪魔しない。
つけていることを忘れる薄さと、現場に溶け込むマットブラック
毎日つけるものだから、存在感は限りなくゼロへ

充電式デバイスとの比較 — Heat Core Bandは充電不要で5か月稼働

Zero Operation

操作不要。充電不要。
つけるだけで5か月稼働。

充電を忘れた作業者が「動いていないデバイス」を装着したまま現場に出る——それでは意味がありません。

Heat Core Bandは超低消費電力を実現する回路設計により、5か月の動作を実現

一切の操作も充電も不要で、毎朝つけるだけ。それだけで、ワンシーズン守り続けます。

IP67 防塵防水 手洗いシーン

IP67

IP67対応。
つけたまま、洗える。

IP67に対応。雨天や手洗いなど、水が飛び交う環境でも取り外す必要がありません

マグネットバンド 手袋装着・サイズフリー

Magnetic Band

マグネットバンド採用。
サイズも位置も自在。

マグネットで任意の位置にパチンと固定。穴がないから、大人から子どもまで手首の太さを問わずフィットします。

作業手袋を着けたまま、片手でワンタッチ装着・取り外しが可能。従来のバックル式では手袋を外す必要がありましたが、Heat Core Bandなら作業の手を止めません。

導入シーン 製造業だけではありません。「人を預かる」すべての現場へ。

工場・製造現場

工場・製造現場

空調の届きにくいライン作業、炉前作業など高温環境での安全管理に

建設・工事現場

建設・工事現場

屋外の炎天下作業。安全衛生責任者の義務としての熱中症予防措置に

物流・倉庫

物流・倉庫

空調設備のない大型倉庫、トラック荷下ろし作業時の安全確保に

スポーツ指導

スポーツ指導

部活動・クラブチーム指導者が選手の体調変化を客観的に把握

イベント運営

イベント運営

夏季イベント・フェスのスタッフ安全管理。運営側の責任として

仕様

型式HC-BD-01
本体サイズ約 26 × 11 × 44 mm
ベルトマグネットシリコン
重量34g(本体 11g / ベルト 23g)
アラート2段階(注意 / 警報)
アラート方法LED / ブザー / 振動
保護等級IP67
耐熱80℃
耐振動・耐衝撃JIS B 7001(落下衝撃、振動試験)
ブザー音量79dB
動作時間約 5か月
内蔵電源CR1632(リチウムコイン電池)
価格1個入:5,890円(税抜)
10個セット:55,900円(税抜)
※まとめ買いの際はこちらよりご相談ください。

本製品は医療機器ではありません

熱中症リスクの高い状況をお知らせするための補完的安全装備であり、熱中症およびその他疾病の診断・治療の目的で使用できません。医師によって熱中症と診断される場合でも発報しない場合があります。暑熱環境下でのすべての体調不良をお知らせするものではありません。発報の有無に関わらず、体調確認を適宜行い、熱中症その他疾病が疑われる場合には適切な医療措置を受けてください。

※ 仕様は製品改良のため予告なく変更する場合があります。

よくあるご質問

どのようにして熱中症リスクを判定しているのですか?+

手首の体表面温度センサ(本体裏側)と環境温度センサ(本体端部)の2つのセンサで取得したデータを、独自のアルゴリズムで解析し、熱中症リスクを判定します。体表面温度の変化パターンと周囲の環境温度を組み合わせることで、熱中症リスクを2段階で判定し警告します。

アラームが鳴った場合どうしたら良いですか?強制オフにできますか?+

危険を知らせるデバイスのため、強制オフには対応していません。発報時は速やかに涼しい環境へ移動し、水分補給・休息をとってください。発報は一度開始すると一定間隔で継続します。ブザーと振動は約1分程度継続し、そのあとはLEDが点滅しつづけます。リスクが下がった場合、緑点滅状態へ移行します。

注意(橙色)と警報(赤色)の二段階はどう違うのですか?+

「注意」は橙色LEDの点滅・振動でリスクの高まりをお知らせします。「警報」は赤色LEDの点滅・ブザー音・振動でより緊急性の高い状態をお知らせします。いずれの段階でも、涼しい環境への移動と体調確認、水分補給等を速やかに行ってください。

なぜ充電式ではなく使い切りなのですか?+

充電式デバイスは「充電を忘れた日に動作しない」という根本的なリスクがあります。安全デバイスが動作しない状態で装着されることは最も危険な状況です。超低消費電力設計(Adaptive Sensing Technology)によりCR1632電池1個で5か月の連続動作を実現し、充電忘れのリスクを低減しています。※装着時に緑LEDが点滅していることを確認してください。

使い切りですが、使用後はどのように廃棄しますか?+

内蔵電池(CR1632)が含まれるため、各種法令および自治体の指示に従い、適切に廃棄をお願いします。

作業手袋をしたまま装着できますか?+

はい。マグネット式バンドのため、作業手袋を着けたまま片手でワンタッチ装着・取り外しが可能です。バックルや穴位置の調整が不要なため、装着に時間がかかりません。

水がかかっても大丈夫ですか?+

常温でIP67の防水性能を備えています。水が飛び交う環境や大雨の屋外作業でも問題なくご使用いただけます。ただし、水中に長時間浸漬する使用は想定していません。

金属アレルギーですが使用できますか?+

体表面温度センサが金属製のため、ご使用になれません。

各作業者の体温データと発報記録を集計・分析できますか?+

メモリやデータ通信機能を備えていませんので出来ません。セキュリティ審査や使用者・管理者の導入時の手間を極限まで下げる意図で通信機能を排除しているためです。

法人でまとめ買いはできますか?+

承っております。こちらよりご相談ください。

買ったけれど使用しなかった場合、来年に使えますか?+

電源を投入しなければ来年度もお使いいただけます。但し、保証期間外となり、電池の自然放電により動作時間が5か月より短くなる可能性がございます。

保証期間は?+

出荷日より半年間となります。

倒れる前に、伝わる。

熱中症対策バンド Heat Core Band

5,890(税抜)