猛暑から人を守る。

メイカーズの暑熱対策

倒れる前に、
伝わる。

熱中症対策バンド

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ハイブリッド冷却を、
纏う。

HVACウェア

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現場の暑熱対策、何から始める?

工場・建設・物流など夏の現場では、熱中症は「気合い」では防げません。暑熱対策は ①作業環境を整える ②体を冷やす ③水分・塩分を補う ④リスクを早く知り見守る ⑤体制・教育をつくる の5つを組み合わせるのが基本です。本ページでは現場で実践できる熱中症対策を整理し、メイカーズの商品もあわせてご紹介します。

今日の天気・暑さ指数(WBGT)を地図で確認

気になる地域を日本地図から選ぶと、その地域の今日の天気暑さ指数(WBGT)の目安を表示します。現場の朝礼や、その日の作業計画の参考にどうぞ。

Japanese Prefectures Created by Geolonia (https://geolonia.com/). 沖縄 / Okinawa 鹿児島 / Kagoshima 宮崎 / Miyazaki 大分 / Oita 熊本 / kumamoto 長崎 / Nagasaki 佐賀 / Saga 福岡 / Fukuoka 高知 / Kochi 愛媛 / Ehime 香川 / Kagawa 徳島 / Tokushima 山口 / Yamaguchi 広島 / Hiroshima 岡山 / Okayama 島根 / Shimane 鳥取 / Tottori 和歌山 / Wakayama 奈良 / Nara 兵庫 / Hyogo 大阪 / Osaka 京都 / Kyoto 滋賀 / Shiga 三重 / Mie 愛知 / Aichi 静岡 / Shizuoka 岐阜 / Gifu 長野 / Nagano 山梨 / Yamanashi 福井 / Fukui 石川 / Ishikawa 富山 / Toyama 新潟 / Niigata 神奈川 / Kanagawa 東京 / Tokyo 千葉 / Chiba 埼玉 / Saitama 群馬 / Gunma 栃木 / Tochigi 茨城 / Ibaraki 福島 / Fukushima 山形 / Yamagata 秋田 / Akita 宮城 / Miyagi 岩手 / Iwate 青森 / Aomori 北海道 / Hokkaido

地図または一覧から地域を選択してください。

暑熱対策の5つの基本

① 環境を整える

WBGT(暑さ指数)の測定、こまめな休憩、日陰・送風機・スポットクーラーの設置など、作業環境の熱そのものを下げる。

② 体を冷やす

冷却ウェア、ファン付きウェア、ネッククーラー、ハンディファン、保冷剤などで身体を直接冷やす。

③ 水分・塩分を補う

経口補水液やスポーツドリンクで、汗で失われる水分と塩分をこまめに補給する。

④ リスクを早く知る・見守る

体調の異変を本人・周囲が早期に察知する。ウェアラブル機器による見守りで「倒れる前」に気づく。

⑤ 体制・教育をつくる

熱中症の知識教育、緊急時の連絡体制、作業計画の見直しなど、組織として備える。

今日からできる現場の暑熱対策

メイカーズの暑熱対策ソリューション

上記のうち「② 体を冷やす」と「④ リスクを早く知る・見守る」を、メイカーズの2つの商品でカバーできます。

HVACウェア ハイブリッド冷却ウェア

② 体を冷やす

HVACウェア

大型ペルチェの即効冷却と静音ファンの送風を組み合わせたハイブリッド冷却ウェア。業界初の半固体バッテリー標準採用で、猛暑の現場を安全に冷やします。涼しさと静かさを両立。

Heat Core Band 熱中症対策バンド

④ リスクを早く知る・見守る

Heat Core Band(熱中症対策バンド)

2つのセンサで熱中症リスクを判定し、音・光・振動の2段階で警告。充電不要・約5か月連続動作の手首装着型。「倒れる前」に本人と周囲が気づくための見守りデバイスです。

なぜ今、暑熱対策が必要か

職場での熱中症対策が、2025年6月の労働安全衛生規則の改正により事業者の義務となりました。熱中症のおそれがある作業では、体調不良者を早期に把握する体制づくりや、発見時の対応手順の整備などが求められます。現場では「リスクの早期発見・見守り」と「身体の冷却」の両輪での備えが、これまで以上に重要になっています。

※ 労働安全衛生規則の改正に基づく一般的な解説です。最新・正確な要件は厚生労働省の公式情報をご確認ください。

現場別・暑熱対策の選び方

現場特に重視したい対策おすすめ
建設・屋外作業直射日光下での冷却+単独作業の見守りHVACウェア + Heat Core Band
工場・倉庫(屋内高温)こもる熱の冷却+体調の早期察知HVACウェア + Heat Core Band
物流・配送動きやすい冷却+運転前後の体調管理Heat Core Band(+冷却ウェア)
警備・点検など単独作業異変に周囲が気づきにくい=見守り重視Heat Core Band

2つの役割(使い分け)

HVACウェアHeat Core Band
役割体を冷やす(冷却)リスクを知る(検知・見守り)
方式ペルチェ+静音ファンのハイブリッド冷却2センサ判定+音・光・振動の2段階警告
電源半固体バッテリー(充電式)充電不要・約5か月連続動作
装着ウェア手首(リストバンド型・約11mm)
こんな現場に暑さそのものを下げたい倒れる前に気づきたい・単独作業

よくある質問

職場の熱中症対策はいつから義務化されましたか?
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則の改正により、熱中症のおそれがある作業を行う事業者に、体調不良者を早期に把握する体制づくりや対応手順の整備などが義務付けられました。詳細は厚生労働省の案内をご確認ください。
暑熱対策は何から始めればよいですか?
「①作業環境を整える ②体を冷やす ③水分・塩分を補う ④リスクを早く知り見守る ⑤体制・教育をつくる」の5つをバランスよく組み合わせるのが基本です。現場の状況に合わせて優先順位をつけましょう。
HVACウェアと一般的なファン付きウェアとの違いは?
ファン付きウェアは外気を服の中に取り込み、汗の気化を促して涼しさを得る仕組みです。手軽な一方で、外気温が高いと冷えにくく、服がふくらみやすいという特徴があります。メイカーズのHVACウェアは大型ペルチェで肌側を直接冷やし、静音ファンの送風を組み合わせたハイブリッド方式。外気温に左右されにくく、ふくらみも抑えられるのが大きな違いです。また、駆動源として半固体モバイルバッテリーSOLIDZを採用しており、極めて燃えにくいため安心してご利用いただくことが可能です。
ハンディファンやネッククーラーだけでは不十分ですか?
いいえ、ハンディファンやネッククーラーも手軽で有効な暑熱対策で、用途によっては十分活躍します。そのうえで、HVACウェアは両手が空いて作業性が高く、体の重要な部位をしっかり冷やせるのが強みです。Heat Core Bandは「冷やす」とは別の軸で、気づかないうちに進む熱中症のサインを早期に知らせてくれます。どれが優れているということではなく、現場や作業内容に合わせてケースバイケースで組み合わせて選ぶのがおすすめです。

現場の暑熱対策、まとめてご相談ください

義務化への対応、現場への導入、法人での一括購入・お見積りまで。専任担当がご相談を承ります。電気機器の一覧もあわせてご覧いただけます。