ケーブル(KIV・USB・LAN)を販売する通販サイトです。KIVケーブルは0.75sq・1.25sqのPSE認証品、USBはUSB2.0・3.0対応の3タイプ、LANはCAT5e・CAT6Aを取り揃え。用途に合う配線ケーブルが見つかります。
ケーブル(KIV・USB・LAN)とは、産業機械、制御盤、通信機器に使用される各種ケーブル。 電気配線用のKIV電線、データ通信用のUSB・LANケーブル、信号線など豊富なラインナップ。 用途や規格に応じた高品質ケーブルで、信頼性の高い配線を実現します。
最適なケーブル(KIV・USB・LAN)を選ぶためには、以下のポイントを確認しましょう。
KIV電線:制御盤、機械内配線の電源・制御用(AC/DC600V以下) USB ケーブル:PC周辺機器、充電、データ転送(USB2.0/3.0/Type-C) LANケーブル:ネットワーク通信(Cat5e/6A、1Gbps〜10Gbps) シールドケーブル:ノイズ環境下での信号伝送 用途と伝送内容(電力/信号/データ)に応じて選びます。
電線サイズは流す電流によって決まります(sq:スケア、断面積mm²)。 一般的に0.75sq、1.25sqがあります。
USB:USB2.0(480Mbps)、USB3.0(5Gbps)、USB-C LAN:Cat5e(1Gbps)、Cat6A(10Gbps) 通信速度と距離に応じて規格を選びます。 産業用途では、ノイズ耐性の高いシールドタイプ(STP)が推奨されます。
KIV:電圧降下を考慮し、長距離では太い電線を選ぶ USB:USB2.0は5mまで、USB3.0は3mまでが推奨 LAN:Cat5e/6Aは最大20m、 長すぎるケーブルは電圧降下や信号減衰の原因になります。
屋内一般環境:標準品で問題なし ノイズ環境:シールドケーブル、ツイストペア 可動部:屈曲耐性の高いケーブル 使用環境に応じた仕様を選びます。
ケーブルは用途によって主に3つのタイプに分類されます。 伝送内容(電力/データ)と規格を考慮して最適なタイプを選びましょう。
| タイプ | 構造 | 取り付け方法 | メリット | デメリット | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| KIV電線(電気配線用) | 銅導体+ビニル絶縁被覆 | 圧着端子で端子台やコネクタに接続 | ・汎用性が高い ・柔軟性がある | ・屋外使用には不向き | 制御盤内配線、機械内電源・制御配線 |
| USBケーブル(データ通信) | 電源線+データ線+シールド | USBコネクタで接続 | ・規格が統一されている | ・長距離伝送に不向き ・ノイズに弱い(産業用途) | PC周辺機器接続、短距離データ転送 |
| LANケーブル(ネットワーク通信用) | ツイストペア4対+RJ45コネクタ | RJ45コネクタでネットワーク機器に接続 | ・高速データ通信(1〜10Gbps) ・最大20mまで伝送可能 | ・ノイズ環境ではシールド品が必要 ・屈曲に弱い | 工場内LAN、産業用イーサネット、PLC通信 |
使用環境や目的に応じて、最適なケーブル(KIV・USB・LAN)をご提案します。
推奨タイプ:KIV電線 1.25sq
理由:制御盤内の電源・制御配線には、KIV電線が標準的です。 制御信号は1.25sqが一般的。
材質:600Vビニル絶縁電線、銅導体、定格温度60℃
推奨タイプ:LANケーブル Cat5e/6A STP(シールド)
理由:工場内は電気ノイズが多いため、シールドタイプ(STP)が推奨されます。 Cat5e/6Aは1Gbps〜10Gbps対応で、一般的な産業用イーサネットに十分です。
材質:カテゴリ5e/6A STP、より線、RJ45コネクタ
推奨タイプ:USBケーブル USB3.0、Type-C
理由:データ転送速度が必要な場合はUSB3.0以上を選びます。 ケーブル長は3m以内を推奨(長いと転送速度低下)。 最新機器にはUSB Type-Cが推奨されます。
材質:USB3.0(5Gbps)、USB-C
A. 流す電流によって電線サイズを選びます。 許容電流の目安(周囲温度30℃、単線の場合): 0.5sq:約3A、1.25sq:約10A、2sq:約15A、3.5sq:約20A、5.5sq:約30A、8sq:約40A 実際には配線長、周囲温度、密集度を考慮し、余裕を持って選定します。 一般的に定格電流の80%以下の使用が推奨されます。
Q. LANケーブルのカテゴリの違いは?A. 一般的なLAN用Cat5e:1Gbps、100MHz、 ノイズ耐性向上 Cat6A:10Gbps、500MHz 一般的な産業用途ではCat5eで十分です。 10Gbps通信が必要ならCat6Aを選びます。
Q. シールドケーブル(STP)は必要ですか?A. 以下の環境ではシールドケーブルが推奨されます: ・工場内LANケーブル(インバーター、モーター等のノイズ源がある) ・産業用イーサネット(EtherCAT、EtherNET IP等)
Q. USB2.0と3.0の違いは?A. USB2.0:最大480Mbps USB3.0:最大5Gbps(約10倍速) データ転送が多い外付けHDD、高解像度カメラ等にはUSB3.0以上が必要です。 充電のみならUSB2.0で問題ありません。 下位互換性があり、USB3.0ポートにUSB2.0機器も接続可能です。
ケーブルの端末処理に使用する圧着端子
ケーブルを接続する端子台とDINレール
ケーブルを保護する保護管・チューブ
ケーブルを整理・固定する結束バンド