構造用エポキシ接着剤

Structural Epoxy / 2液エポキシ / 航空機用接着剤

接着剤
ご利用上の注意
・本ページの物性値・特性情報は、JIS・ISO・ASTM等の公的規格およびメーカー技術資料を参照した参考情報です。実際の材料選定・使用にあたっては、必ず材料メーカーの公式データシートをご確認の上、専門家にご相談ください。
・本データベースは、設計・開発段階での材料比較・選定にお役立ていただけるよう、幅広い材料の物性情報を掲載しています。図面加工のご依頼やおすすめ材料のご提案は、お気軽にお問い合わせください。
※ 本ページに記載の商標は各社の登録商標または商標です。Inconel®, Monel®は Special Metals Corporation、Hastelloy®は Haynes International, Inc.、Vespel®, Kapton®, Kalrez®, Kevlar®は DuPont、Delrin®は TJC、Teflon™, Viton™は The Chemours Company、ジュラコン®は ポリプラスチックス株式会社、MCナイロン®は 三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ株式会社の商標です。

規格

MILMIL-A-25463
ASTMD1002

材料としての特徴

  • 高い接着強度(金属並み)
  • 優れた耐環境性
  • ギャップ充填性
  • 各種材料に接着可能
  • 航空機認証品あり

主な用途

  • 航空機構造接合
  • 自動車車体接合
  • 複合材料接合
  • 金属接合
  • 電子機器

材料選定のポイント

金属・複合材料の構造接合に最適。溶接・リベットの代替として軽量化・疲労特性向上に寄与。

この材料のメリット・デメリット

※ 以下は一般的な特性に基づく参考情報です。実際の性能は製造条件・使用環境により異なる場合があります。

メリット

  • 高い接着強度
  • 応力分散効果
  • 疲労特性向上
  • 異種材料接合可能
  • シール効果

デメリット

  • 表面処理が重要
  • 剥離モードに弱い
  • 硬化時間が必要
  • 温度制限あり
  • 解体困難

主な代替可能材料

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