ケブラー29 (パラ系アラミド繊維)

Kevlar 29 / Kevlar / Para-Aramid / パラ系アラミド / アラミド繊維

樹脂
ご利用上の注意
・本ページの物性値・特性情報は、JIS・ISO・ASTM等の公的規格およびメーカー技術資料を参照した参考情報です。実際の材料選定・使用にあたっては、必ず材料メーカーの公式データシートをご確認の上、専門家にご相談ください。
・本データベースは、設計・開発段階での材料比較・選定にお役立ていただけるよう、幅広い材料の物性情報を掲載しています。図面加工のご依頼やおすすめ材料のご提案は、お気軽にお問い合わせください。
※ 本ページに記載の商標は各社の登録商標または商標です。Inconel®, Monel®は Special Metals Corporation、Hastelloy®は Haynes International, Inc.、Vespel®, Kapton®, Kalrez®, Kevlar®は DuPont、Delrin®は TJC、Teflon™, Viton™は The Chemours Company、ジュラコン®は ポリプラスチックス株式会社、MCナイロン®は 三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ株式会社の商標です。

材料としての特徴

  • 鋼の5倍の引張強度(重量比)
  • 耐切創性に優れる
  • 難燃性・耐熱性
  • 耐薬品性良好
  • 防弾材料として有名

主な用途

  • 防弾チョッキ・ヘルメット
  • タイヤコード
  • ロープ・ケーブル
  • 防刃手袋
  • FRP補強繊維

材料選定のポイント

軽量で最高の耐切創性・防弾性が必要な用途に。

この材料のメリット・デメリット

※ 以下は一般的な特性に基づく参考情報です。実際の性能は製造条件・使用環境により異なる場合があります。

メリット

  • 超高強度(軽量比)
  • 耐切創
  • 難燃

デメリット

  • 圧縮弱い
  • UV劣化
  • 加工困難

機械的性質

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